プリザーブドフラワー(Preserved flower)
近年、よく耳にする様になった言葉がこの「プリザーブドフラワー(Preserved flower)」だ。
これは生花なんだけど造花と言う物で、生花の水分や樹液等を全て一度抜いて、人体に影響が無い有機物を代わりに花に染み込ませて作った花と言う物になる。
この為に、生花での美しさをそのまま保存出来ると言う事、まるで生花の様なみずみずしさをずっと保っていられる事がメリットとして挙げられる様だ。
更に、生花の場合は日持ちがしなく枯れるのも早いですが、プリザーブドフラワー(Preserved flower)にかんしては枯れないのでおくり物なんかにも最適ですよね。
また造花ですからお水をあげる必要もない手軽さも人気だ。
この為に最近はおくり物としてだけでなくインテリアの1つとしてもとても人気が有るのだ。
最近ではプリザーブドフラワー(Preserved flower)の教室もたくさん出てきていて、教室に通って自分で創る人も増加てきているようだ。
このプリザーブドフラワー(Preserved flower)の技法を研究し始めたのは1970年位の事だったようだ。
ドイツの有名な大学とフランスの会社で共同研究がなされ、10年以上かけてやっとプリザーブドフラワー(Preserved flower)の開発に成功したようだ。
生花をブリザードにする為の技法をプリザーブド加工技法と言うのですが、国際特許を開発したフランスのベルモント社が取得し、その技法は世界中に広げられてきました。
その技法に魅了された人々によって今は愛好者も増加、プリザーブドフラワー(Preserved flower)に対する関心もかなり高まってきているのが今の現状の様だ。

